37歳の兼業主婦です。健康のためにあるスポーツ教室に通っているのですが、すね部分が良く見えるパンツを着用するスポーツなので、両脚ひざ下の脱毛だけはまめにしています(脇はほとんど露出しないのでしたりしなかったりです)。

私はとても内向的な性格で、若いうちから思い切ったファッションをしたことがありません。肌がとても弱い事もあり、いつも露出の低い恰好ばかりしているのですが、このスポーツ教室は珍しく肌を露出する機会でもあります。

自分、特に外見に激しく自信がないため、「こんなみっともない私なんだから、ムダ毛を他人様の目にさらして迷惑をかけてはならない…。」と思いつつ、教室がある日に限りカミソリ脱毛しています。

そうしてカミソリをすべらせた足は、毛がない…というだけで、ぼつぼつと剃り跡が赤く残り、「美脚」「美肌」とは程遠い状態です。

私は剛毛で、生やしっぱなしにすると男性なみのこわい毛が目立ってしまうので剃るしか道はないのですが、『剃らずに剛毛がゴワゴワしている変な足』と『赤い剃り跡がボツボツと目に痛々しい足』、果たしてどっちがましなのかなあ、実ははたから見たらどっちも嫌なものに変わりはないんじゃないか、そう思えてしまうのです…。

貧乏家庭なので脱毛サロンに通うという選択肢はありません(教室も、市営体育館の格安であるためかろうじて通えています)。

また、サロンだなんてあんな華々しい場所に自分が行く資格もないように思え、キャンペーン広告などを見かけても、ついつい目をそらしてしまいます。

でも、先日目にした広告には超格安の脱毛サロンが掲載されていました。

こちらの広告です<脱毛下関市

安いので、これなら私でも通えるかなって考え中です。

毛抜きはさらに抜き痕が目立つし、ワックスや除毛クリームは肌が拒否反応を示して赤くなってしまったこともあり、「努力してきれいな足を目指す意味なんかないじゃん…」と、ついついネガティブな投げやり態度に陥って、T字安全カミソリを使い続けてしまうのです。

特に、剃り続けたから毛が濃くなってしまったわけではないのですが、元々の毛が濃く太いため、どうしようもありません。

どうしようもないのだけれど、剃る度にものすごくネガティブで自己嫌悪にはまっていく気分的な弊害が、私にとって自己脱毛の一番困った悩みだと言えます。